「いろんな種類があって楽しいパン屋さん。たくさんまとめ買いします」とパン好きの山西康司宮司も“パンタイムファン”の一人。「芦屋神社は私にとって心のよりどころ。宮司さんには親しくしていただいて光栄です」と代表の宮野さん

芦屋を歩く(6) PAN TIME (パン タイム)

焼き立てパンが次々並ぶ全てがパンタイムオリジナル
 創業19年目のパンタイム。次々といろいろな種類のパンが焼き上がってくる。次々とお客さんがやって来て飛ぶように売れていく。一日中、この繰り返しのパン屋さんが「PAN TIME(パンタイム)」だ。1995年9月、まだネット上で情報が氾濫する社会が来る前、芦屋でオープンした。「特に広告を出したわけでもなく、“真の口コミ”でここまできてしまいました。ずっと変わらず、スタッフ全員でできることをやっているだけです」と代表の宮野さん。
 全ての商品がパンタイムオリジナルの発想から生まれている。オープン10年後に生まれ、今や一番人気の「バター系シリーズ」もその一つ。キャンセルになった焼き立てブールに、偶然あった食材を挟むことになった。ここからがパンタイムならでは。常備している数種の食材を組み合わせ、試食しながら最も良い組み合わせを選んだ。とことん美味しさを追求し、いい加減な仕事はしない。
 パン以外の食材も置いているが、大人も子どもも誰もがファストフードやコンビニのように利用できる普段使いのできるパン屋さんを目指して、今日もパンを焼き続ける。

「いろんな種類があって楽しいパン屋さん。たくさんまとめ買いします」とパン好きの山西康司宮司も“パンタイムファン”の一人。「芦屋神社は私にとって心のよりどころ。宮司さんには親しくしていただいて光栄です」と代表の宮野さん

「いろんな種類があって楽しいパン屋さん。たくさんまとめ買いします」とパン好きの山西康司宮司も“パンタイムファン”の一人。「芦屋神社は私にとって心のよりどころ。宮司さんには親しくしていただいて光栄です」と代表の宮野さん


人気を二分する「ふわ食」「山食」。どちらも1日100本以上を売り上げる定番商品

人気を二分する「ふわ食」「山食」。どちらも1日100本以上を売り上げる定番商品


人気を二分する「ふわ食」「山食」。どちらも1日100本以上を売り上げる定番商品

人気を二分する「ふわ食」「山食」。どちらも1日100本以上を売り上げる定番商品


偶然生まれた「蒸し栗バター」だが、味の追求に手抜きはない

偶然生まれた「蒸し栗バター」だが、味の追求に手抜きはない


店内には、次々焼き上がってくるパンが並ぶ

店内には、次々焼き上がってくるパンが並ぶ


20150101306
20150101307

PAN TIME

芦屋市茶屋之町10-6
TEL:0797-38-3438
営業:8:00-18:00
休業:月曜・第3火曜


ページのトップへ

目次 2015年1月号