E-Class 250C

歴史に名を刻む名車と最新モデルの共演!ヤナセ創立100周年記念 感謝のつどい

おかげさまでヤナセは創立100周年。
 
 2月22日、神戸ポートピアホテル大輪田の間にて、「ヤナセ100周年 感謝のつどい」が開催された。ヤナセは、1915年のビュイックとキャデラックの輸入販売に始まり、メルセデス・ベンツの輸入、水陸両用車の販売と、外車ディーラーとして常に新しい挑戦を続けてきた。現在は「クルマはつくらない。クルマのある人生をつくっている。」をスローガンに、メルセデス・ベンツ、キャデラック、シボレーの販売からアフターケアまでのサポートを行う。
 会場では、初代社長・梁瀬長太郎氏が1915年に創業して以来の、100年にわたるヤナセの歩みをパネルで紹介。さらに神戸港が開港する1年前、1885年に発明されたベンツ第1号車となる三輪自動車1886年式ベンツ・パテント・モートルヴァーゲンのレプリカをはじめ歴史に名を刻んだ名車の数々も展示された。中でも注目を浴びたのが、スポーツカーデザインの歴史を変えたといわれる、1955年式メルセデス・ベンツ300SLクーペガルウイング。特徴的なガルウィングドアの前で、記念撮影を行う来場者の姿が絶えることがなかった。シボレー・コルベットC2は、1963年に生産されたモデルのみが有する特徴的なデザインで、コルベットファンの熱い視線を浴びた。
 さらに、輸入車カーオブザイヤー三冠を達成したベンツCクラスセダンやコルベットZ51などの人気モデルから新型モデルも一堂に集結! またJAZZライブやマジックショーなど多くのイベントも行われた。当日は1,467組2,640人が来場し、予想を上回る盛況ぶりとなった。受付も含めた全スタッフが、100周年の感謝の意を込め、来場者をもてなした。

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目次 2015年4月号