神戸市立陶芸館の良き仲間達と陶芸の楽しさを謳歌する KOBE陶芸展

去る9月22日から27日にかけて、さんちかホールにおいてKOBE陶芸展がおこなわれ、たくさんの来場者で賑わった。
この陶芸展は、神戸の西、ぶどうの丘に建つワイナリーのある神戸市立陶芸館で良き仲間達と切磋琢磨しながら制作した作品200点以上が一堂に会し、実に見応えのある作品展となった。それぞれの作品が個性豊かで多種多様。作者の熱き思いが会場にあふれ、陶芸の楽しさをまるで作品たちが謳歌しているかのよう。
「お茶をいっぷく召し上がって頂き、花を愛で、心をいやし豊かにとの思いで呈茶席、嵯峨御流に生け花を添えていただきました。格調高く、賑々しく、そして和やかな雰囲気が会場を包みました」と南和恵先生。
なお、「お気に入りの器を手に入れてチャリティーコーナー」も来場者に好評だった。

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目次 2011年11月号