登場!有馬を支える花板さん 四

有馬ロイヤルホテル
料理長
石川 忠司 さん

人気の宿を支える仕事人

営業スタッフとの綿密なコミュニケーションから生まれるアイデアと、それを実現する確かな技。2名分異なる献立の「幸せのW膳」など手間がかかる仕事でも労を惜しまない。「どんなに良い料理でもお客様に喜んでいただけなければ意味がない」と石川料理長。
素材を吟味する眼は厳しい。特に神戸ビーフは「有馬で本物を安心してお召し上がりいただきたい」と、畜産会社の冷蔵倉庫に自ら出向き、サシの入りを入念にチェックして仕入れる徹底ぶりだ。
「昨年より今年、先月より今月、より美味しい料理を…」。大手予約サイトで4年連続1位の栄誉に輝いた宿には、日々研鑽を惜しまぬ誠実な料理長がいる。

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目次 2011年8月号