国際ロータリー第2680地区 神戸西ロータリークラブ 心の「四季節」便り

 日本での最初のロータリークラブは1920(大正9)年東京ロータリークラブで創立され、1921年4月1日に世界で855番目のクラブとして国際ロータリーに加盟が承認され、現在日本全体で2277クラブあります。
 さて、我が神戸西ロータリークラブでは7月より矢坂誠徳会長のもとに新年度が始まります。また、歴代・諸先輩のご尽力を賜り伝統と歴史ある神戸西ロータリークラブは今年60周年を迎えることとなりました。
 新年度より月初例会では、季節の“しつらい”を演出しています。お越しいただきますゲストの皆様にも四季節の空間をお楽しみいただければ幸いです。一年間、「神戸っ子」を通じて神戸西ロータリークラブの発信とともに、日本の文化、そして四季の美しさを美学の書とともに“しつらい”を添えてお届けします。
 7月度は古代七夕行事の「乞巧奠(きこうでん)」。牽牛・織女の年に一度の逢瀬。七夕の朝には里芋の葉に降りた露で墨をすり、七枚の梶の葉に字の上達を願うという慣習がありました。技芸の上達を祈る祭です。紙に込められて相手の心に伝わります。筆も紙も自然の物はパソコンでは味わえません。七夕の“しつらい”とともに…。

「文月」のしつらい

「文月」のしつらい

美学の書を筆でしたためて(書・中島典子)

美学の書を筆でしたためて(書・中島典子)

中島典子

〈神戸西ロータリークラブ広報委員長/㈲エレガント典子 生活空間コーディネーター主宰〉

新年度 7月の行事

7月27日(月)18時より
ホテルオークラ神戸にて「納涼例会並びに納涼家族懇親会」


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目次 2015年7月号