KOBECCO 2011

神戸の音楽シーンを盛り上げたい

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中村秀樹

Live & Bar VOICEオーナー

今年11月にオープンから7周年を迎える、Live & Bar VOICE。湊川からスタートし、昨年10月に現在のハンター坂に移転。地元の弾き語りミュージシャンを中心に、若手からベテランまで、様々なアーティストが出演し、毎夜熱いステージを繰り広げている。

いまの場所に移転してお店の雰囲気はがらっと変わったが、アットホームな雰囲気はそのままで、お店自体のファンも多い。「神戸の音楽をもっと盛り上げていきたい。神戸発信していきたい」と語る中村さんを慕うミュージシャンは多く、 その日出演予定ではないミュージシャンや、いまはメジャーデビューを果たしているミュージシャンが、ふらっと立ち寄れるホームのような役割を果たしている。
最近の若い子に対しては、少し物足りなさも感じていると言う。「もっと夢を大きく持って、音楽でのし上がってやろうと言った、がつがつとした感じがあっていいと思うんですよ」と。ミュージシャンがのびのびと表現できる場を作ることが、ライブバーの存在価値だとも言える。
8月には近隣のお店と共同で、北野界隈から発信する大きなイベントも予定している。「神戸と言えばVOICEと言われるようなお店を目指したい」と、これからのミュージシャンが夢を追い続けられる環境作りに尽力している。

6月のPICK UP EVENT

6/9(木)「りぷ☆らじ」ゲスト:シモムラソウシ
6/11(土)「島田家のありっ丈」出演:島田家/バンボス
6/19(日)出演:Ruth/トミタショウゴ/大督/福島克行
6/23(木)出演:クボタアツシ/伊藤賢一

兵庫の花と緑を可憐にPR

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天知 萌
清水奈緒美
柳澤亜利沙

フラワープリンセスひょうご2011

兵庫県産の花きのイメージアップと、花や緑をPRするシンボルとして、一年間にわたって活動を行う「フラワープリンセスひょうご」。今年で第23代目となるフラワープリンセスの最終審査会が、4月29日、兵庫県立フラワーセンターで開催された。今回は、応募総数163名、第一次、第二次をへて最終審査には10名が参加。それぞれ独自のパフォーマンスや、トーキングで自己PRをした結果、花と緑の広報活動にふさわしい3名が選ばれた。

代表フラワープリンセスに選ばれた天知萌さん(写真中央)は、自分の特技は「晴れ女」だとアピールし、晴天のもとで笑顔を見せた。美術鑑賞やバトミントン、タオルぬいぐるみづくりが趣味だという可憐な女性。清水奈緒美さん(写真右)は、ヒンディー語と英会話が得意だという一面も持ち、海外にも兵庫県の美しい緑がアピールできそう。柳澤亜利沙さん(写真左)は、テニスとゴルフとバレエが趣味のアクティブな大学生、一年間にわたってさまざまな場所で活躍が期待される。
3人は来年4月まで、兵庫県下の催しやキャンペーンに参加し、花と緑に満ちた兵庫県をPRする。姿を見かけたらぜひ応援を。


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目次 2011年6月号