「英国ゆかりの旧居留地で出会う大英博物館展開催」に寄せて

歴史や文化を知り、ブランド価値を知る

株式会社 神戸マツダ
代表取締役社長 橋本 覚

 

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 英国にゆかりのある旧居留地で人類の文化遺産の殿堂である「大英博物館展」が開催されます事は、同じ旧居留地で英国のプレミアムブランド「ジャガー・ランドローバー」のショールームをもつ弊社にとりましてもこの上なく栄誉なことと存じます。大英博物館はその展示内容もさることながら展示の仕方や説明が行き届いており訪問する度に感動します。
 ジャガー・ランドローバー車にお乗り頂くお客様の幸せは、英国の歴史や文化を知った上で、ブランド価値を認識して頂くことだと考えています。「大英博物館展」は、英国の雰囲気や文化を感じ取って頂く絶好の機会です。どうぞ神戸にいながらにして200万年の時空を超えた旅を存分にお楽しみください。お客様のカーライフのみならず人生のパートナーでありたいと願う「ジャガー・ランドローバー神戸中央」は今後も旧居留地から英国文化を発信し続けてまいります。末筆ながら、「大英博物館展」のご成功を祈念致します。

 

“非日常の美の世界”を存分にお楽しみください

株式会社カミネ
代表取締役社長 上根 亨

 

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 2016年、カミネは創業110周年の節目を迎えます。明治39年(1906)、初代・上根銀助が神戸元町に小さなお店を開業、第2次世界大戦後、3代目・上根保がトアロードに時計宝石店を開き、当時珍しかったスイス製高級時計を扱い始めました。現在では、「トアロード店」「元町店」「旧居留地店」「クロノメトリー店」「Bis店」の5店舗でお客様をお迎えしております。110年という長い時の流れの中で、お客様の満足度の高い、品質にこだわる品揃えは、カミネが大切にしてきたポリシーでもあります。
 この度は、美と知の殿堂「大英博物館展」が神戸市立博物館で開催されるにあたり、大変喜ばしく感じております。700万点を超える所蔵品の中から、選りすぐりの100点が日本に初上陸すると伺いました。その美しい所蔵品の数々に、多くの方々が魅了されることでしょう。カミネの5店舗と神戸市立博物館とは徒歩圏内にあります。英国が誇るコレクションを鑑賞して頂いた後は、カミネ5店舗にもお立ち寄りいただき、当店が誇る高級時計・宝飾品もご覧ください。この機会に“非日常の美の世界”を存分にお楽しみください。

 

大英博物館展の開催を契機に神戸の“街としての財産”を思い起こす

株式会社マキシン
代表取締役社長 渡邊 百合

 

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 ロンドンの中心にある大英博物館を訪れますと、厖大な所蔵品の数もさることながら、世界の覇者として君臨していた当時の英国の力の強大さを、改めて実感いたします。また、観光客は大英博物館を訪れると、すぐ近くのバッキンガム宮殿へも訪れる方が多いのではないでしょうか。
 世界にある王室・皇室の中でも、英国王室は常に注目を集めます。とくにエリザベス女王や故・ダイアナ妃、キャサリン妃が公の場にお姿をお見せになる時は、そのファッションに世界中が注目します。お帽子もそのひとつです。
 マキシンは昭和15年(1940)に、婦人帽子のお店として創業、昭和29年(1954)に現在のトアロードに移転しました。トアロードは旧居留地に通じていたこともあり、多くの外国人に当店を利用していただきました。当時は、母国から帽子を持って来られた英国人のお客様も多かったようです。神戸港が貿易港として栄えたこともあり、日本では手に入らない貴重な生地が手に入り、オーダーも承り、また修理も承りながら、帽子づくりの幅を広げていきました。
 旧居留地、トアロードは神戸の生活ファッション文化を形成する上で重要な役割を担いました。今回の大英国博物館展の開催にあたり、英国が誇る名宝と共に、神戸の“街としての財産”を思い起こす、良い機会になれば幸いです。

 

神戸の街並みと神戸の食、文化をお愉しみください

TOOT H TOOTH maison15th
支配人 小森 章太

 

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 神戸旧居留地界隈には、お洒落な建物が多く、レトロな神戸の風景を切り取って絵を描いたり、写真撮影をされている方も見受けられます。そんな、神戸の街並みとゆったりとした空気感が、どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出しているように思います。
 その神戸旧居留地にあるレストラン「TOOTH TOOTH maison15th」は、神戸市立博物館のすぐ隣に位置しており、9月20日(日)からは神戸市立博物館にて開催される「大英博物館展」開催を記念し、オリジナルランチをご用意いたします。展覧会をご鑑賞後、ランチタイムやティータイムにぜひお立ち寄りくださいませ。
 当レストランの建物は国の重要文化財「旧神戸居留地十五番館」に指定されています。外観は、2階の南側にベランダを持つコロニアルスタイルで、店内の柱から装飾まで細部にわたり、明治初期の外国商館の趣を感じながらゆっくりとお食事を召し上がっていただけます。
 この機会に神戸の街並みと神戸の食、文化をゆっくりとお愉しみください。


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目次 2015年9月号