ブリティッシュスタイルをコンセプトにリニューアルした「神戸トアロード ホテル山楽」

英国アンティークスタイルでお出迎え「神戸トアロード ホテル山楽」

 慶応3年(1868)に開港した神戸。当時、外国人たちのビジネスの場である居留地と、生活の場である北野地区を一直線で結ぶ唯一の道路が、トアロードであった。このトアロード沿いに、レンガづくりの優雅な姿で佇むのが「神戸トアロード ホテル山楽」。7月には、全面リニューアルを終え、館内やサービスに一層の磨きがかかった。
 ロビーをはじめ館内は、ヨーロッパのアンティーク家具などを取り入れ、古き良きブリティッシュスタイルで統一。上層階の9、10階にあたっては、ワンランク上の「プレミアフロア」としてフルリニューアルを行った。「プレミアフロア」の女性用アメニティは、イギリスのオーガニックコスメブランド・ニールズヤード社製のグッズを用意している。お客様への「おかえりなさい」という温かいおもてなしの心を込め、ベッドには寝心地の良さを追求するサータ社製のマットレス、清潔感あふれる羽毛ベッドカバー・デュベを導入。全館無料Wi-Fi対応、高速LAN接続・無線LAN対応で、ビジネス客の利用も安心だ。
 ビュッフェスタイルの朝食は、焼きたてブレッドやお惣菜、アジアンと和食の融合をコンセプトにしたメニューなど、約30品目が日替わりで登場する。そして何といっても、地下1階にイタリア料理界の巨匠・片岡護さんのプロデュースによる「アルポルト神戸」がオープンし、大好評。西麻布の「リストランテ アルポルト」本店の味とコンセプトを、神戸でも味わえる。アラカルトやランチ、おまかせコースなどさまざまなスタイルで本格イタリアンを楽しんでみては。 
 神戸の中心地であるトアロードに位置する、抜群のアクセスも魅力のひとつ。観光に、ビジネスに、また非日常体験に、ぜひ利用したい。

 

アンティーク家具や机をそろえた1階ロビー

アンティーク家具や机をそろえた1階ロビー

 

英国旗ユニオン・ジャックでデザインされた真っ赤な ミニクーパーがお出迎え

英国旗ユニオン・ジャックでデザインされた真っ赤な
ミニクーパーがお出迎え

 

イタリア料理界の巨匠・片岡護氏がプロデュースする 「アルポルト神戸」/地下1F

イタリア料理界の巨匠・片岡護氏がプロデュースする
「アルポルト神戸」/地下1F

 

古き良き時代の英国をイメージした「プレミアデラックスツイン」

古き良き時代の英国をイメージした「プレミアデラックスツイン」

 

ビュッフェスタイルの朝食は焼きたてのパンと共に

ビュッフェスタイルの朝食は焼きたてのパンと共に

 

7月にはスタンダードフロア(2~8F)もリニューアルを果たした。 写真は「スタンダードツイン」

7月にはスタンダードフロア(2~8F)もリニューアルを果たした。
写真は「スタンダードツイン」

 

客室内アメニティは女性に嬉しいオーガニックコスメをご用意

客室内アメニティは女性に嬉しいオーガニックコスメをご用意

 

20150903306

 

■神戸トアロード ホテル山楽

神戸市中央区中山手通3-1-19
TEL.078-391-6691
http://www.sanraku.premierhotel-group.com/kobe/


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目次 2015年9月号