KOBEアスリートドリーム! 子どもたちの未来へのメッセージ16

「自覚すること!」

生田 進一さん 医師

私の場合は10歳からサッカーを始めました。10歳ぐらいまでは、ひとつの競技に固定させず色んな運動をさせることが大事です。そこで個々に合った競技を見つけ、技術的なことは大体10歳から12歳までと言われています。それを過ぎると効率が悪いとされていますね。体力やスピードはその後です。
プロサッカーの選手がゴールを決めたあとに、喜んでバク転をしたりしますが、あれは子供の時にできたから大人になってもできるのです。あとは周りが色々と言うよりも、スポーツをやっている本人が自覚することが一番必要です。そうすれば、競技者として目標を持って頑張れると思います。

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生田 進一(いくた しんいち)

生田整形外科クリニック医院長。兵庫県サッカー協会理事・医科学委員長。神戸市サッカー協会理事・医科学委員長。サッカー関係だけでなく、あらゆるトップアスリートが診察を受けに来ることで有名。

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生田整形外科クリニック

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ポラリス御影4F ☎078-858-8870
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目次 2011年4月号