ギネス記録に認定された甲南大学フロンティアサイエンス学部にある高さ22.54メートルのDNAモデル

特集 ー扉 医療研究 未来へ!

神戸市の医療産業都市構想から13年、現在はポートライナー「先端医療センター前」駅周辺の中核施設をはじめ、約200もの医療関連企業が進出しています。市民の健康・福祉の向上、神戸経済の活性化、国際社会への貢献を目標に、産学官の連携が進んでいます。
「月刊神戸っ子」では、医療研究の現在と未来を紹介します。

 

Contents

 

インフォーマル・ネットワークが魅力
神戸市企画調整局参与 三木 孝さん
次世代のがん治療を担う
先端医療振興財団 放射線治療研究グループリーダー
小久保 雅樹さん
見える喜びに挑戦する
理化学研究所網膜再生医療研究チーム
高橋 政代さん
高まる期待 スパコン「京」
独立行政法人理化学研究所・計算科学研究機構機構長
平尾 公彦さん
先端融合研究に期待する
神戸大学理事・副学長 武田 廣さん
フロンティアサイエンスを学ぶ
甲南大学・教授・先端生命工学研究所(FIBER)所長
杉本 直己さん
情報とネットワークを生かす
日本ベーリンガーインゲルハイム(株)取締役 神戸医薬研究所所長
西河 芳樹さん
国際レベルで健康を研究する
WHO健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)所長
ジェイコブ・クマレサンさん

 

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目次 2011年2月号