KOBEアスリートドリーム! 子どもたちの未来へのメッセージ 14

「素直で意欲が大事!」

高木應光さん ラグビー指導者

私の考えとしてラグビーは、球技・陸上競技・格闘技というような、あらゆるスポーツの要素を網羅している競技であると思います。歴史や文化的にも素晴らしいものがあり、試合の後にはパーティーをするという習慣が今も残る、紳士的なスポーツでもあります。
指導者としては、子供たちのために後押しするような指導を近年はしてきましたが、素直で上手くなりたい強くなりたいという意欲がある子は伸びます。反対に素直でも、そのような意欲が無い子は、選手としは伸びないですね。 

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高木さんが神戸のスポーツの歴史を研究して書かれた『神戸スポーツはじめ物語(神戸新聞総合出版センター )』を一名の方にプレゼント。

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高木 應光(たかぎあきみつ)

1945年洲本生まれ。兵庫県ラグビー協会前書記長、兵庫県高体連ラグビー専門部前副委員長。神戸居留地研究会・神戸史学会・神戸スポーツ史研究会会員 県立芦屋高校教諭


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目次 2011年2月号