生田神社 神戸の名の原点となった 記紀神話ゆかりの神社

航海中の神功皇后が稚日女尊を祀ったのがはじまりとされる生田神社。神の戸と書く神戸の地名は、生田神社に奉仕する民とする記録に由来するとされ、今も神戸の街の中心地・三宮に位置している。源平合戦では戦場ともなった鎮守の森は、都心の憩いの場となっている。縁起から海運の神として信望を集めるほか、神戸空襲や阪神・淡路大震災で大きな被害を受けるもそのつど立ち直ってきたことから、「再生の神」として厄除けや健康回復の祈願も多い。祭神が、女神であるため、子どもの成長や安産祈願、近年では縁結びの神としても親しまれている。

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生田神社

☎078 ー 321 ー 3851
神戸市中央区下山手通1 ー 2 ー 1


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目次 2010年12月号