雪・花・月・星・宙(そら)の各組が繰り広げる夢のステージ C宝塚歌劇団

阪神間ミュージアムと周辺散策《宝塚市》

”タカラヅカ“の名を全世界に知らしめた宝塚歌劇の本拠地

 

 世代を越えて人々を魅了し続ける宝塚歌劇のホームグラウンドとなる「宝塚大劇場」。劇場内2階には衣装や小道具、舞台裏、歴史などを展示するプチミュージアムがある。公演チケットがなくても一般入館できるのでぜひお立ち寄りを。現在の公演のひとつ前の公演で使用されていた衣装が、デザイン画やステージ写真とともに展示される。ほか、企画展示や、レプリカの大階段の前で羽を背負って撮影できるコーナーなど、ファンならずとも一度は触れてみたい世界が展開する。

 

プチミュージアムでは出演者が実際に着用した衣装を展示

プチミュージアムでは出演者が実際に着用した衣装を展示

 

Salon de Takarazuka プチミュージアム

開館 2回公演時9:30~18:30
   1回公演時10:00~17:00
(入館チケット販売は閉館30分前まで)
休館 宝塚大劇場休演日
料金 一般400円(小学生以上)
0570-00-5100
(10:00~17:00水曜休)

 

劇場前から花のみちを通って宝塚市立手塚治虫記念館へ

 

 阪急宝塚駅を降りたらそこは夢の始まり。阪急の駅前から続く「花のみち」は、緑にあふれ、宝塚歌劇団のステージを模したブロンズ像などが迎える道。
 その道をゆくと「宝塚市立手塚治虫記念館」がある。マンガの神様として知られる手塚治虫は、5歳から約20年間を宝塚市で過ごした。手塚作品や、手塚と親交のあったマンガ家らにちなんだ企画展も充実している。

 

20101003501

 

小林一三氏像と花のみち

小林一三氏像と花のみち

 

手塚キャラが出迎えてくれるエントランス

手塚キャラが出迎えてくれるエントランス

 

10月25日(月)まで企画展 「ジャングル大帝 レオの人生」を開催中 C手塚プロダクション

10月25日(月)まで企画展
「ジャングル大帝 レオの人生」を開催中
C手塚プロダクション

 

宝塚市立手塚治虫記念館

開館 9:30~17:00(入館は30分前まで)
休館 水曜日(祝日は開館)、
   年末(12月29日~31日)
   2月21日~2月末日
   ※企画展入替のため臨時休館あり
料金 一般700円 中高生300円
   小学生100円
0797-81-2970
宝塚市武庫川町7-65
(JR・阪急「宝塚」駅下車約8分、
阪急「宝塚南口」駅約5分)

 

ナチュラル庭園で憩う宝塚ガーデンフィールズ

 

 英国人デザイナーが手がけたナチュラルガーデン「シーズンズ」は、宝塚の風土に合わせた植物約1500種が、無農薬で育てられている。四季ごとにうつろう庭園散策ではイベントも数々行われる。また愛犬を遊ばせることができるドッグランエリア、犬やうさぎなどかわいい動物たちとふれあえるエリアで構成されたペット・パークなど、家族みんなで楽しめる。

 

緑や花、鳥たちや昆虫たちが集う ナチュラルガーデン

緑や花、鳥たちや昆虫たちが集う
ナチュラルガーデン

 

動物たちとのふれあいも

動物たちとのふれあいも

 

開園 10:00~17:30
   (11月~2月は17:00まで)
休園 水曜日(祝日は営業)
料金 各施設 一般600円
   小人(3歳~小学生)300円
※シーズンズ+動物ふれあいエリアとのセット券 一般1,000円 小人500円
※ドッグラン利用の場合、要問合せ
0797-85-6210
宝塚市栄町1-1-57
(JR・阪急「宝塚」駅徒歩約10分)


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目次 2010年10月号