[News]『アサヒスーパードライ』「S-3」(エススリー)導入で初の進化

アサヒビール株式会社は、『アサヒスーパードライ』に高度な酵母管理技術「S-3」※1を導入し、“洗練されたクリアな味”をさらに進化させます。
「S-3」の導入によって厳選された優良な酵母は発酵力に優れ、またビールの泡を分解する酵素の溶出量が少ないという特長をもっているため、“辛口”のうまさはそのままに、“キレ”と“泡のきめ細かさ”をそれぞれ1割向上させることが可能となります。缶体中央には「洗練されたクリアな味、辛口。」という文字を大きく記載し、『アサヒスーパードライ』の本質的価値を堂々と訴求します。
『アサヒスーパードライ』は、“辛口”“ドライ”という従来にはない新しいビールの味わいや価値をご提案した商品として、1987年3月17日に発売されました。発売開始から3年目となる1989年に初めて年間販売数量1億ケースを達成して以来24年連続で毎年1億ケース以上を販売し続けている、日本のビールを代表するブランドです。現在は世界約70カ国で販売されており、今後もさらに国内外のお客様に支持され続けるブランドとなることを目指して挑戦し続けています。

※1「S-3」:アサヒビール㈱独自の酵母管理技術「Super Screening System」の略称。


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目次 2014年2月号