老詳記の曹祐仁さんが南京町を案内

「おとな旅神戸」で南京町のぜいたく旅に行ってまいりました!

市民アドバイザーが、単なる旅行では味わえない「神戸再発見の旅」をご案内する『おとな旅神戸』。53あるプログラムの中で、月刊神戸っ子編集長もアドバイザーとして参加させていただきました。題して「『月刊神戸っ子』編集長が南京町、あの店のこの逸品を円卓に集める!」…テーマだけ聞くと編集長がまるで西太后のような実力者みたいですが、すべて南京町さんのお力です。
3月6日、あいにくの雪の中、20名の方が参加くださいました。豚まんで有名な老祥記の四代目・曹祐仁さんが案内人となって、南京町の歴史などをご案内しながらお店へと向かいました。なんと今回、広東料理「民生」の名物と、中華菜館「龍郷」の豪華料理が円卓に! 紹興酒も入って大満足の後、中国茶の「天福茶屋」さんでゆっくりお茶をして解散でした。名店をめぐるだけでなく、関係者の皆さんからお店のこだわりや南京町の秘密などもうかがうことができ、充実した旅でした。

龍郷のマネージャー・雷さんがお料理を説明

龍郷のマネージャー・雷さんがお料理を説明

楽しく円卓を囲みました

楽しく円卓を囲みました

龍郷自慢のフカヒレ入り汁そば

龍郷自慢のフカヒレ入り汁そば

民生名物・イカの天ぷら

民生名物・イカの天ぷら

■おとな旅神戸

http://kobe-otona.jp/


ページのトップへ

目次 2014年4月号