それぞれに神戸にちなんだ色の名前がつけられた「彩式ねいる」 1本1,400円(税別)~

[KOBE SELECTION ] “神戸カラー”の胡粉ネイル

「彩式(さいしき)ねいる」は、日本画の顔料のひとつであり、天然のホタテ貝殻からできた「胡粉(ごふん)」を使ったネイルカラー。
有機溶剤を使っていないので刺激臭もなく、妊婦さんや病気療養中の方、お子さんも安心して使える。取るときには除光液がいらず市販の消毒用エタノールでOK。取れやすいという難点もあるけれど、速乾性に優れているので外出前や外出中に少しずつ塗り足せばいつもキレイ。マニキュアや除光液は、爪に大きなダメージを与えるといわれるが、「彩式ねいる」は通気性があり、マリンコラーゲンの力で爪を保護、保湿するので、傷んだ爪が逆に丈夫になったという人も多いという。
また、このネイルカラーには、ベースに塗る『神戸の雫』(神戸ウォーター使用)をはじめ、『メリケン波止場の茜夕日』、『布引の白滝』、『塩屋の異人館』、『須磨浜・夜の海』といったように、神戸にちなんだ名前がつけられ、それぞれにストーリーがあるのも楽しい。女性らしいパールの光沢のカラーや、マットタイプなど、種類もさまざま。
この「彩式ねいる」は、神戸のクリエイティブ・チーム「SWEET DESIGN」が手がけている。胡粉を使ったネイルカラーの開発者や、プロのネイリストも含めたチームを作り、神戸にちなんだオリジナルカラーを作り出した。三宮の直営ショップと、オンラインショップで販売中。神戸みやげや、プレゼントにする人も多く、注文すれば桐の箱に入れてもらえるので、結婚式の引き出物や、神戸らしいウエディングプレゼントなどにも最適。

ツートン・カラーでも楽しめる(写真のカラーは「居留地の茶商」「六甲、幻の七段花」) 

ツートン・カラーでも楽しめる(写真のカラーは「居留地の茶商」「六甲、幻の七段花」) 

カラーは「保久良の梅」

カラーは「保久良の梅」

■彩式ねいる SHOP

 神戸市中央区三宮町1-8-1,321 さんプラザ3階21号(さんプラザコンタクトレンズの筋向かい)
 TEL.050-5874-7792
 彩式ねいる ONLINE SHOP http://www.saishiki-nail.com/


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目次 2014年8月号