特集 ー扉 山本通に、神戸の原点を見る

緑の山並みから風が吹き抜け、坂道を下って港へ吹き抜ける-
そんな想像力をかき立てる光景が山本通・山手エリアには広がっている。
明治20年代から大正期(19世紀末~20世紀初)にかけて、山本通界隈では松方幸次郎をはじめ神戸の繁栄に寄与した多くの財界人が邸宅を構え、この地を愛した。
今でもその面影を、相楽園の正門や池泉回遊式庭園に垣間見ることができる。
現在でもこの静かな街にふさわしく、上質で感度の高い店舗が点在する。
山本通・山手エリアの歴史を紐解きながら、この地の価値を継承する人々に話を聞いた。

 

阪急不動産株式会社・株式会社神戸っ子出版 共同企画

 

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目次 2014年10月号