個性が光るアイテムが多喜さんの目を楽しませる(Permanent Ageより)

苦楽園のお店 6〜8

ごはん屋 へちま 苦楽園の定食屋さん

この界わいで〝提灯〟はここだけ。苦楽園にも肩肘張らずご飯が食べられる定食屋を作りたかったという長井紗代子さん。昼は数量限定の定食、夜になるとカウンターに毎日替わるお惣菜や煮魚が並ぶ。「『へちま』とは『しょうもないもん』」と謙遜するが、お昼は開店早々瞬く間に売り切れ、夜も美味しいものと気軽さを求めてやって来るお客さんで賑わう。確かな味と居心地の良さを物語っている。

ココが好き!苦楽園

オーナー 長井 紗代子 さん
「受け入れられるのか?そんな不安を一掃してくれた人の優しさとつながりの強さ。楽しい街です」

「日替り定食」ボリューム満点。毎日精米して精魂込めて炊く美味しい白飯はおかわり自由!

「日替り定食」ボリューム満点。毎日精米して精魂込めて炊く美味しい白飯はおかわり自由!

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へちま

北名次町2-17
TEL:0798-70-5558
営業:11:30-売り切れ次第終了/18:00-22:00
休業:日曜定休 他不定休

 

bin ジャムと珈琲、あるいはその他。

タイムスリップしたような異空間「ビン」。倉谷真矢さんが、とある地方の農産物直売場で地元産の美味しい果物が廃棄されていく光景を見て、「何とかできないか」と始めたのがジャムづくり。子どもの頃過ごした苦楽園の雰囲気が残る店舗を探し、オリジナルの瓶詰めジャムを並べた。自家焙煎のコーヒーとサンドイッチは地元では知る人ぞ知る美味しいもの。毎週水曜日の有機野菜販売も人気だ。

ココが好き!苦楽園

オーナー 倉谷 真矢 さん
「おしゃれな街になった苦楽園。昔の面影もどこかに残っているかもしれない…」

ファラフェルとお野菜のピタサンドとコーヒー(自家焙煎アーベントロート)

ファラフェルとお野菜のピタサンドとコーヒー(自家焙煎アーベントロート)

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紅玉、紅玉にほんのり赤ワイン、丹波の銀寄栗、バターナッツカボチャ、ルバーブとバニラなど自家製のジャムが並ぶ

紅玉、紅玉にほんのり赤ワイン、丹波の銀寄栗、バターナッツカボチャ、ルバーブとバニラなど自家製のジャムが並ぶ

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bin

豊楽町5-26
TEL:なし
営業:12:00-22:00
休業:火曜定休

 

Permanent Age 〝着るもの迷子〟 の大人たちに朗報

若さの勢いに任せた時を過ごし、40代、50代…になった大人たち。「パワフルなのに、着るもの迷子になっている」と、ヨーロッパや国内、オリジナルのアイテムを幅広いサイズ展開でそろえ、2000年にオープン。大手出版社の雑誌に、服や小物と一緒に登場する奥様の多佳子さんは〝等身大の自分〟を見つけた大人の女性たちの間で話題に。ついでに(?)ご主人も加わり一冊の本になると、全国から反響がきた。大人たちが求めているものが見つかるショップだ。

ココが好き!苦楽園

オーナー 林 行雄 さん
「地元みんなの自慢は夙川の桜。他所からも多くの人が来て、お客さんになってくれる可能性も大(笑)」

若い多喜さんは頼もしい街づくりの仲間であり、お客さんでもある。ときには辛口アドバイスも

若い多喜さんは頼もしい街づくりの仲間であり、お客さんでもある。ときには辛口アドバイスも

大手出版社が発行する雑誌で表紙を飾る。知名度は全国に広がった

大手出版社が発行する雑誌で表紙を飾る。知名度は全国に広がった

国内外から揃えた商品やオリジナルアイテムが所狭しと並ぶ

国内外から揃えた商品やオリジナルアイテムが所狭しと並ぶ

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Permanent Age

TEL:0798-75-3775
営業:11:00-19:00
休業:火曜定休


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目次 2014年11月号