鱧の焼き霜と蒸し鮑(左) 牛ハラミの朴葉焼き(御料理 はた田 より)

苦楽園のお店 13〜14

御料理 はた田 美味しいお料理でホッとできる空間

阪急苦楽園口駅からすぐ、静かな住宅街にひっそりと佇む「はた田」は、地元の人たちの隠れ家のような存在。店内は和の設えの中にさりげなく異国テイストも。和と洋が調和する苦楽園の雰囲気に馴染む。「大阪や神戸でお仕事をされ、苦楽園にお住まいというお客様が多く、『ここへ帰って来たらホッとする』と言っていただけるお料理と雰囲気づくりに努めています」と、まず穏やかな畑田雄一さんがみんなをホッとさせる。
料理には懲り過ぎず、且つ、目も舌も肥えた苦楽園の人たちを満足させる工夫が込められ、器にも並々ならぬこだわりを感じさせる。縁あって、兵庫県内の四季折々山の幸や、設え用の花や植物が、週2回届く。信頼できる魚屋さんにも出逢えた。〝円〟形の窓は、支えてもらったいくつもの〝縁〟を忘れないようにという思いを込めて…。因みに、窓の外の植栽、干支の飾り、その他諸々も、地元のお客さんに支えられて整えたものだとか。「苦楽園で素晴らしい縁に恵まれました」

ココが好き!苦楽園

オーナー 畑田 雄一 さん
「右も左も分からず苦楽園へやって来た私を受け入れ、支えてくれる優しい街です」

カウンターは南アフリカ産木材の一枚板

カウンターは南アフリカ産木材の一枚板

お座敷席10名まで利用可能

お座敷席10名まで利用可能

20141102204

 

お客さんが好みで選ぶお猪口いろいろ

お客さんが好みで選ぶお猪口いろいろ

20141102206

 

御料理 はた田

南越木岩町2-19
苦楽園ヴィラプレミエル1F
TEL:0798-74-8038
営業:11:30(入店は12:30まで)-14:30 18:00(入店は20:00まで)-22:30
休業:月曜・第二日曜定休

 

CARBONIERA del TORO 気軽に立ち寄れる〝街のイタリアン食堂〟

陽気なシェフ仲川徹(とおる)さんのイタリアでの愛称は「トロ(牛)さん」。その大らかさで地元・苦楽園でも人気者だ。神戸の老舗イタリアンレストランで長年修行後、単身本場イタリアに渡りワイナリー併設のレストランで5年。帰国後2007年に「カルボニエラ デル トロ」をオープンした。
「僕もお腹が空くお昼どきだから、ランチはしっかり食べて欲しい」と、ボリュームたっぷり「パスタランチ」と「フルコースランチ」、金曜限定「ピザランチ」。夜は前菜やパスタ、アラカルトなど。人気の「アクアパッツァ」は、地中海沿岸で定番の魚介の煮込み料理を瀬戸内の海の幸で再現。手打ちパスタや自家製ニョッキも季節の具材に合わせて登場します。カウンターでは、美味しいイタリアワインを片手に、トロさんとの会話がはずむ。気軽に立ち寄れる街のイタリアン食堂だ。

ココが好き!苦楽園

オーナー 仲川 徹 さん
「お客様がみんな家族のよう。温かくてとても優しい街です」

トロ名物!アクアパッツァ(上)。どのお料理もボリューム満点!

トロ名物!アクアパッツァ(上)。どのお料理もボリューム満点!

20141102302

 

イタリア語で「トロ」は牛。牛にちなんだ小物がずらり

イタリア語で「トロ」は牛。牛にちなんだ小物がずらり

親しみやすいバルのような雰囲気でお酒もすすむ

親しみやすいバルのような雰囲気でお酒もすすむ

20141102305

 

CARBONIERA del TORO

名次町11-15
TEL:0798-70-8848
営業:11:30-15:00/17:30-22:00
休業:月曜定休(祝日の場合は翌日)


ページのトップへ

目次 2014年11月号